どうもこんにちは、SlowFloppyです。今回はディープな話題をしようと思います。

CyanogenMod_logo.svg.png

今はなきプロジェクトである「Cyanogenmod 13」を一年間メインスマホとして運用していた話をしていこうと思います。

・ROM焼きした端末

Cyanogenmod 13をインストールしていた端末は「Huawei Ascend G620S」です。
この端末は今ではもう化石と呼ぶにふさわしいのかもしれません。

なぜならCPUがQualcomm MSM8916、RAM1GB、Android 4.4という、
時代遅れのスペックであると、自分は捉えています。

まあ、今の自分のメインスマホなんですけどね…(新しいスマホほしい)

名称未設定.png

http://kakaku.com/item/J0000014186/spec/?lid=spec_anchorlink_details#tab

この表は価格コムでスペック表をコピペしました。
詳しいスペックはリンク先で、かるーいノスタルジーを感じることができますよ。

・どういう用途に使っていたか

・Twitter
・メルカリ出品
・ウェブブラウジング
・電卓
・たまに撮影(画質わるい)

こんな具合でしょうか?
ニュースアプリも使いたかったですが、どうもあれを起動させると再起動しまくります…。
「ヤフーニュース」、「スマートニュース」をそれぞれ使ってみましたが、どうも変わらず。

どうやら定期的に通信するのがマズいのかもしれません。

・一年間使ってみた感想。

そりゃ仕方ないことなんですが、ぶっちゃけ悪いことのが多かった気がします。
なんでも、使っているうちに突然再起動になったりします。

それを想定してでも自分は素のAndroid 6.0を使ってみたかったので、
自分としては満足が行く結果でした。

ただ、やっぱり古いスマホは新しいものに買い替えた方がストレスも少ないです。ほんとこれに尽きる。

・最後に

このビルドを作成してくれた有志の方には多大なる感謝をしています。
おかげで、Android 6.0を安価で、早期に使用することができました!

素晴らしいカスタマイズをしてくださってsurdu_petruさんには感謝しています。
Thank you surdu_petru!!

物好きの方はこちらからビルドをダウンロードできます。
https://forum.xda-developers.com/android/development/rom-t3244189

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